皆さんこんにちは。
ZENGAKUのNです。

先日注文した年賀状が自宅に届きました。
昔に比べて年賀状の枚数って減りましたよね…。
子供の頃はお正月に届く年賀状を数えるのが楽しみでしたが、今はそういう感覚もないのかな。
ちょっと寂しいですよね…。

さて今回のブログは前回の続きです。
年末大掃除のついでにお部屋の断捨離をして、新年を美しいお部屋で迎えてみませんか?

前回の記事では、部屋の中にあるものを
いるもの
いらないもの
判断がつかないもの
に仕分けるところまで説明しました。

今度はこの中の「判断がつかないもの」に対する考え方を変えてみましょう。

断捨離のコツ

断捨離ってよく聞くけど、結局何なのでしょうか?
実は断捨離のコツは、考え方を変えることです。

「もったいない」という固定観念を捨てて、
不要なものを断ち、
捨てることで物への執着から離れる
という考え方です。

そしてその考え方とともに大事なのが、
綺麗になった部屋で生活している自分
をイメージすることです。

片付けのモチベーション、上がってきますよね?
面倒な大掃除ではなく、快適な生活に変えるチャンスだと思うと楽しくなってきますよ!

断・捨・離

断:入ってくるいらないものを断つ
大掃除前ですから極力買い物は控えましょう。
物が増えてしまうと片付けが余計に大変です。

捨:家にずっとある使わないものを捨てる
使っていなかったり、愛着がないのにずっと保管している物って意外とたくさんありませんか?
「もったいない」は日本の伝統的な価値観で、すばらしい考え方です。
ですが、今回の片付けでは「自分にとって本当に必要で大切な物を選ぶこと」に重きを置きましょう。
正直に「これはいらない物だ」と感じたら、思い切って捨てましょう。
新しい物、高価な物で捨てづらいなら、人に譲るか買い取りなどに出すのも良いでしょう。

離:モノへの執着から離れる
自分にとっていらない物を処分することで、モノへの執着から離れることができます。
手元にモノがなくなっていくと、自然と執着する気持ちもなくなっていきます。

これらの考え方を意識しながら実際の片付け作業に入っていくと、効率よく作業が進むことでしょう。

次回は実際の作業のコツをご紹介します!